漢方について|松岡レディスクリニック

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漢方について

2013/05/28

女性には生理周期に伴って「不定愁訴」が起こってくることがあります。 また更年期には不定愁訴のオンパレードのような状態が続く場合があります。このような不定愁訴の改善には西洋薬はあまり適していません。

西洋薬は痛みを止めたい、熱を下げたい、鼻水を止めたいという時は即効性がありますが、不定愁訴の治療には限界があります。

漢方治療は、「体の不調は心身のバランスが崩れている状態であり、そのバランスを整えることで諸症状が改善される」という考え方です。でも決して3ヶ月以上ながく服用しなければ効果がないというわけではありません。冷えに対する漢方は飲んで30分もすると手足がぽかぽかしてきます。 頭痛、肩こり、めまいやイライラなどの不定愁訴に応じて適切に漢方を服用すれば通常2週間程度で効果がでてきます。

西洋薬ほど副作用の心配がないので予防薬として早めに服用することもできます。 良いところの多い漢方薬をうまく取り入れて、より健康的な生活を送りましょう。